冷え性対策で使う電気毛布の恐怖




寒い冬は、冷え性の人にとって辛い季節ですよね。
夜なんかは、布団が冷たくてなかなか寝付けないという人も多いのではないでしょうか?

その中には、寒さ対策のために電気毛布を使っている人も多いのではないでしょうか。

布団を暖めてくれる電気毛布ですが、使い方を間違ってしまうと健康を損ない逆効果となってしまう場合があります。

電気毛布を使って寝た次の朝、起きると体がだるかったり、熟睡した感じがしなかったりといったことはありませんか?

私達は、寝ている間はエネルギー代謝を抑制するために体温を下げます。そうして脳や心臓を含めた体全体の休息をとっているんです。

しかし、電気毛布を使ったままで寝ていると、寝ている間にうまく体温が下がらなくなってしまいます。
そうなってしまうと、本来休んでいるはずの体が十分に休めなくなってしまうのです。

ここで怖いのが、このような状態が何日も続くと、電気毛布を使っていない時でも体温がうまく下がらなくなってしまうんです。

また、布団の中が温かくなりすぎると、必要以上に汗をかいてしまいますので、皮膚にとっても良くありません。





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(C) 2011 冷え性を改善する99の方法